台風で辛かったこと…頭痛だった話

台風で辛かったこと…頭痛だった話

まず台風10号で被害にあわれた方々、大変だったろうと想像します。そのような方々にもし失礼なタイトルであったならお詫び申し上げます。

あくまでオレっち個人の話としてお読みいただければと思いますが、この台風で辛かったことはモーレツな偏頭痛でした。「台風で」と表現したのは、調べてみると台風が影響していたことがわかったからです。



低気圧不調という症状が医学的にもあった

ちょっと調べてみました。テイラック(小林製薬)によると、次の項目に当てはまる方は低気圧不調かもしれないとのこと。

  • 雨が降る前に頭が痛くなる
  • 雨が降る前にだるさ、めまい、むくみを感じることがある
  • 雨の日は頭痛、だるさ、ふらつきがひどく、焦りや苛立ちで自己嫌悪に陥る
  • 春や梅雨の時期など、季節の変わり目に体調を崩す
  • 気圧の変化が気分の浮き沈みに影響する
  • 天気予報で低気圧だと知ると不安
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ピノ
オレっちは3つあてはまるんだなこれが。。。

【低気圧不調の症状】

天気の変化と病気の関係は昔から知られており、気象要素(気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風など)から悪影響を受けるものを「気象病」と総称し、その中でも天気(気圧)が崩れるときに慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」と言います。

低気圧不調は、主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。血管拡張による神経圧迫で起こる「頭痛」と気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで起こる「だるさ・めまい」などがあります。

引用:テイラック(小林製薬)

結局のところ、人間の身体ってのは自然に敏感にできていて、雨の日はや台風なんかの時には自然と外出しないようになってるのかぁと思いました。

低気圧不調のメカニズムとしては、気圧の変化によって体内の水分バランスが乱れることで、体内に余分な水分が溜まって血管拡張や自律神経の乱れまでひき起こしているようですね。血管が拡張することで周りの神経を圧迫して頭痛が起きたり、自律神経が乱れることでめまいやふらつきとなるとのことです。

また対処法としては、特効薬があるわけでもなく、これをすれば治まるってものも無いようです。やっぱり人によって程度や状況が異なるために、必ずこれが効くっていうのはないんでしょうね。

低気圧不調

ただ、すこしでも改善によいとされているのは次の3つだそうです。

  1. 耳マッサージ。(内耳と自律神経は深い関わりがあるとされているらしい)
  2. 必ず朝食を摂る。(バランスのよい食事が自律神経を整える)
  3. 適度な運動と入浴。(血流を促進して体温を高めにキープすることが痛みの軽減や自立神経の安定に重要)

やはり、低気圧不調に関わらず言えることですが、どのような身体の不調も、食生活、適度な運動、これをいい加減にしたり怠っていると、病気の原因に繋がるように感じますね。

日頃からの心がけが大事ってことです。

とはいえ、その心がけがまだまだ足りないオレっちは、この台風による気圧の変化で偏頭痛がひどくて、ずっとダウンするはめになってしまいました。(-ω-;)ちーん

当たり前のことを当たり前にする。これが意外と難しい。。。



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フリーランスブロガーPino
年中夢中の日々が最高だと目指し、生活の全てを楽しくおもしろく、驚きと共に笑って生きていきたいと願ってる。
Apple製品をこよなく愛している。
当たり前のことを何のひねりもなく哲学風に言うことがある。笑

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